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よっちゃん

Author:よっちゃん
愛媛県松山市在住
(永遠の新妻)
歳の差13上のオットとの結婚を期に旅行三昧な日々。
オットとの生活は初めて知ること見ることばかり。
得た知識を忘れないためにブログに記録していきます。

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沖縄旅行記-14
ようやく外に出た頃には日もすっかり暮れ、ライトアップされた首里城が別の顔を見せていた。
DSC00243.jpg DSC00235.jpg DSC00241.jpg
今勉強してきたことを踏まえて見る首里城からは、最初に入ってきた時とはまた違った感情が沸いてくる。

多数存在した海賊のような集まりを、一つにまとめ創り上げられた琉球王国。(※1)
その絶対的象徴として首里城は存在し、中国に優遇され貿易の力をつけていったことでその姿は絢爛豪華さを増していった。

今、ライトアップされた正殿を誰も居ない静けさの中見上げている。
私が立っているこの場所から御差床(※2)に座る国王に平伏す多くの人々がいたんだなぁ。
ここには人々の生活が確かにあった。そう心の底から感じてた。

450年栄え続けた王国の名残を噛み締めながら、来た道を歩いて戻る。
DSC00246.jpg DSC00250.jpg DSC00249.jpg
今見てきた首里城公園の周辺には他にも多くの歴史的観光スポットが点在する。
世界遺産に認定された「玉陵」(※3)や識名園(※4)など、見ておきたい場所は多々あれど、日も暮れお腹も空いた。
また次回のお楽しみにとっておく、ということでホテルへ戻ることにした。

ホテルに戻った私達は、荷物の整理も早々に外へ出かけていった。
目の前を通る国際通りは、夜でも活気に溢れワクワクさせてくれる。
たくさん軒を連ねる沖縄らしい土産物屋を横目に早足で向かった先は、
「ステーキハウス88」沖縄県産和牛の極上ステーキが味わえるお店だ。
国際通りのほぼ中央、大きな牛の看板が目に入った。
viewimg.jpg DSC00251.jpg

こうして、慌しい沖縄観光1日目は過ぎていった。



(※1)
 15世紀前半、尚巴志(ショウハシ)によって琉球は統一された。

(※2)
 御差床は、正殿二階にある大庫理中央にある金の龍に囲まれた国王が座る場所。
その後方には「おせんみこちゃ」と呼ばれる国王と女官が毎朝国家の安泰や子孫繁栄を祈願したとされる場がある。

(※3)
 玉陵(タマウドゥン)は、尚真王が父・尚円王の遺骨を埋葬するために1501年に造った墓であり、以後第二尚氏王統の陵墓となった。
墓室は3室あり東室には国王と王妃、西室には王族関係者が葬られている。

(※4)
 識名園(シキナエン)は、1799年に造られた王家の別邸である。
廻遊式庭園で池の周りに石橋や堂などが設けられている。



*画像はサムネイルです。クリックすると(多少)拡大します。
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沖縄 | 18:47:12 | Trackback(1) | Comments(0)
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玉陵玉陵(たまうどぅん、玉御殿または霊御殿とも)は通常琉球、第二尚氏王朝第3代目の王、尚真(在位・1477年 - 1526年)が父、尚円王を葬るために建築した陵墓をさす。所在地は沖縄県那覇市首里金城町。世界遺産のひとつで沖縄最大の破風墓。なお「玉陵」と名付く墓所は 2007-07-27 Fri 10:06:59 | 観光地に行ってみて

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