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よっちゃん

Author:よっちゃん
愛媛県松山市在住
(永遠の新妻)
歳の差13上のオットとの結婚を期に旅行三昧な日々。
オットとの生活は初めて知ること見ることばかり。
得た知識を忘れないためにブログに記録していきます。

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沖縄旅行記-7
DSC00109.jpgカフェ オーシャンブルー】
巨大水槽『黒潮の海』に隣接するカフェで、ゆっくり泳ぐ魚たちを見ながら食事を摂ることが出来る。DSC00113.jpg

しかし、ここもやはり混雑している。
と、ちょうど運良く席が空いた。
私は席に残り、オットが並んで注文しに行ってくれた。
選んできたのは、ゴーヤーサンドとタコライス。
かなり軽食だが味はまぁまぁ。
それより店内の雰囲気に癒される。水槽ライトで青く染まる店内がなんとも神秘的なのだ。

さて、いつまでもマッタリしていたいところではあるが、
14:30からの『オキちゃん劇場』を見に行かなくっちゃ。と、いそいそと席を立つ。
一旦、水族館を出てイルカのプールへ向かうのだが、出口への途中、深海の海コーナーを通った。
ここでは普段見る事の無い深海魚や深海ザメを見ることが出来る。
しかし、私が一番衝撃を受けたのは・・・、
DSC00117.jpgコーナー入り口に置かれていた大王イカ(※1)のホルマリン漬。
で、でっかい。
両手を思い切り広げても足りない。
漁に出て、こんな巨大イカに襲われたらさぞ恐怖だろう。
長い触手で締め上げられたら一体どんな力なのか。
調べてみると、生きた姿は未だ見られていないらしい。
ますます想像が膨らむ。
オバケイカとしておとぎ話に出てくる理由が解るような気がした。

DSC00116.jpgほとんど真っ暗な深海コーナーを進んでいくと、人だかりが出来ていた。
DSC00118.jpg覗いてみると、サメの卵と書いてある。
もっとよく覗いてみると、白い殻のようなものの中で何かが動いた。
はっ。サメだ。
手のひらにすっぽり収まるくらいの小さなサメがいた。
ちょうど腹側から見ているんだ。すごい、初めて見た。
なんだかちょっと感動する。

オットにもこの感動を共有してもらいたい。
そう思い、辺りを見渡すが見当たらない。
・・・、一緒に歩いてきたはずのオットが行方不明だ。

DSC00119.jpgいたいた。
出口付近で行われていたサメの歯を紹介している話に夢中になっていた。
一概にサメの歯といっても種類によって創りは様々で、
小型カメラを使ってモニターに映し出されたサメの歯の細かい部分を解説してくれるのだが、「へぇー」と思うことが多く面白い。
気付くと私も引き込まれていた。
例えば、硬い物を噛み砕いて食べる種は、まるで巻貝のような形をした頑丈な歯が生えている。
また、鋭い歯を持ったサメは、その歯の裏に新しい歯を5枚も隠し持っている。
定期的に新しい歯にシフトチェンジしていくらしいのだ。
歯こぼれしても、新しい歯が半永久的に生えてくるのだ。
なんとも羨ましい仕組みである。

説明が終わったあとは、実際に手にとって触れることが出来た。
ズッシリとした感触や、鋭い歯の痛さなど、子供たちに混ざって嬉しそうに体験してみる。
単なる歯だけだが、さすがにサメの歯、持つと恐ろしいものだ。

さぁさぁ、オキちゃん劇場が始まってしまう。急がなくては。



(※1)
深海にすむ巨大なイカで、その大きさは理論上では最大30mクラスのものも存在するという化け物イカだ。公式な記録上に残っている最大の大王イカは、全長17m、触手を広げて22m、目玉の直径が40cm、吸盤の直径10cmとの事だ。しかし現在までその生きている姿を撮影された事の無いミステリー生物でもある。



*画像はサムネイルです。クリックすると(多少)拡大します。
*画像に写っている人物は関係ありません。
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沖縄 | 22:23:15 | Trackback(0) | Comments(0)
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